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紙の本の味わい

電子書籍は手軽に持ち運べて、いつでもどこでも読みたい本を読読めるという利点があると思います。

本がコンパクト化してのは、昔よりも通勤時間に充てる時間やカフェななどでゆっくり過ごす時間など人々の生活が変容してきたからとだと思います。

しかし、私は、電子書籍を購入したことがありません。

その理由として、やはり紙の匂いや重みを大事にしたいからです。

また、本一つ一つにキャッチーな帯が付いており、その帯も楽しみの一つだといえるからです。

電子書籍の便利さと不満について

私自身電子書籍は買ったことは無いですが、無料で読む事はあります。

たまに外で調べものをする・BLを読むことぐらいに使う程度です。

確かに、持ち運びに関しては、電子書籍の方が便利です。

ですが、電子書籍を読んでいても、本を読んだ気になれないんです。

・紙をペラペラと捲ってる感触

・本の厚さを感じない。

・読み終えたという達成感がない。(あと少しでこの本を読み終えることができるという達成感)

・これからが面白い所という時に電池が切れる。

それに比べて、普通の本だと厚さ・感触・達成感を感じる事ができ、本が壊れるなんて事は滅多にないです。

その本が読みたくなったら、図書館・本屋・古本屋どこにでもあります。

なので、電子書籍よりも、普通の本の方が便利だと思います。。

移動時は電子書籍,じっくり読みたい時は紙の書籍が良い

通勤の際など読むのには重い紙の書籍を持ち歩かなくても良いので便利ですが,スマートフォンでは字が小さく読みにくいです。かといって,タブレットでは荷物になってしまう。結局,スマートフォンで読んでおりますが,毎日電車の中で読むと思ったより目が疲れます。特に,空気が乾燥してくる季節になるとスマートフォンやタブレットの画面で何時間も読み続けるのは目にダメージです。先日も夢中になりついつい5~6時間読み続けてしまいました。結果,目が充血して涙が止まらない状態に。長時間続けて読む際には,電子書籍より紙の方が良いかも知れません。

自分の技術、知識向上のためのツール

私は理学療法士です。理学療法士はドクターと同じようにいろいろな医学の勉強をします。解剖学や生理学、神経内科学などなど。私が最初に買った電子書籍は解剖学系の書籍でした。なぜ電子書籍にしたかというと、医学系の本は全部分厚く、かなり重たいのです。特に解剖学は辞書のように分厚い本です。通学中にちょっと勉強したい!骨や筋肉の名前を覚えたい!という時に気軽に読めないことから、何かいい方法はないかと考えていました。

電子書籍は携帯やタブレットで読めるため、通学中やカフェなどでも気軽に読むことができます。

このような便利なものがあるため、知識向上が気軽にでき、患者さんへの貢献にもつながるいいモノだと思っています。